ラオスで行う日本式サッカー育成プロジェクト

ベアーズラオス・サッカーアカデミー
~Bears Laos Football Academy~

■ なぜラオスなのか?

当代表の関口潔は、2012年から2年ほどラオスサッカー連盟にて仕事をしていました。着任してから現地でのサッカー事情を見て、サッカー環境をもっとよくできないか?と日々感じていました。任期満了に伴い、ラオスを離れる折「自分たちに何かできないか?」と開設したのが本アカデミーです。

■ ラオスのサッカー事情

ラオスは、サッカーがとても盛んな国です。ただ日本と比べるとグラウンドなどの施設面、指導者・選手の育成面、大会運営などの組織体制など大きく遅れをとっています。

特に育成年代の環境が整っていないことで、才能のある選手の芽を摘んでしまっていることは最大の問題です。
さらに2013年から始まった本格的なプロリーグも現在は、リーグ存続の危機に瀕しています。
ただそんな中でも身体能力が高く、技術に優れた選手が多いため、環境次第で爆発的な飛躍ができる可能性を秘めています。

■ なぜ日本式?
可能性に満ち溢れているラオスで、私達ができることは何か?
そこで私達ができることは「育成」という結論になりました。

日本を取り巻くサッカー環境がアジアNo.1であることは自明であります。
かたやラオスサッカーはスタートを切ったばかり。その中で指導経験豊富な日本人スタッフが中心となり、これまでの日本サッカーの歩みを伝え、実践することで、これからの可能性を十二分に秘めるラオスの選手は飛躍的に向上すると考えました。

90年代、世界的に見ても稀な急成長を遂げた日本サッカー界の要因の一つが”育成”です。
その日本で培った育成のノウハウ、経験を活かして指導していきます。
技術・戦術はもちろんのこと人間としても成長した選手を育てていきたいと思っています。

■ベアーズラオスサッカーアカデミー
ベアーズラオスサッカーアカデミーは、東京都大田区を拠点に活動している総合型地域スポーツクラブ「NPO法人ベアーズ」が運営しています。本アカデミーは、今までサッカーをする機会、環境、指導者に恵まれなかった子供たちに、より良い環境を提供し、「サッカーの楽しさ」を伝えていきます。現在、12歳以下、15歳以下、18歳以下の3カテゴリーで活動しており、総勢120名で活動しています。
その中で、私たちは日本式の指導メソッドに基き、若手を発掘・育成し、将来国を代表する選手たちを育てることを目指しています。


■ 私たちの夢
ラオスの子どもたちに夢を与えると共に私たちにも3つの夢があります。

⑴ 本アカデミーからプロのサッカー選手、Jリーグでプレーする選手を育てること。
⑵ ラオス代表選手を輩出し、その選手が日本代表と対戦すること。
⑶ 本アカデミーがラオプレミアリーグ(プロリーグ)に参入すること。

これらの実現に向け私たちはこれからも活動を続けていきます。


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      現在ベアーズサッカースクールは、大田区内で月、水、土曜日の週3日の『サッカー教室』と女子チーム「大田ホワイトベアーズ」の『チーム活動』の主に2つの活動を行っています。『サッカー教室』は、週1回子どもたちそれぞれの目的・レベルに合わせて”ていねい”に指導し、サッカーの楽しさを伝えています。『チーム活動』は、女子だけで練習、試合をし、「未来のなでしこ」の育成に取り組んでいます。大田区内の女子サッカーの環境をより良くしていこうと特に女子サッカーに力を入れた活動をしています。


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